【10月8日 AFP】13MLBは7日、プレーオフのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第3戦が行われ、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)は4-5でタンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)に敗れた。

 4-4で迎えた9回裏、レイズのホセ・ロバトン(Jose Lobaton)がレッドソックスの上原浩治(Koji Uehara)からサヨナラ本塁打を放ち、対戦成績を1勝2敗とした。上原が本塁打を許したのは、6月30日以来となった。

 レイズは5回、レッドソックス先発のクレイ・バックホルツ(Clay Buchholz)からエヴァン・ロンゴリア(Evan Longoria)が同点に追いつく3点本塁打を放った。

 ここ8日間で4度敗退の危機に立ちながらも毎回生き残っているレイズは、ジェイムス・ロニー(James Loney)が3打数3安打、デビッド・デヘスス(David DeJesus)とユネル・エスコバー(Yunel Escobar)がともに2安打1得点を挙げた。

 8日に本拠地トロピカーナ・フィールド(Tropicana Field)で行われる第4戦で、レイズはジェレミー・ヘリクソン(Jeremy Hellickson)が先発マウンドに上がる。一方のレッドソックスは、ジェイク・ピービー(Jake Peavy)が登板する。(c)AFP