ドルトムント、長谷部と清武出場のニュルンベルクとドロー
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【9月22日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は21日、第6節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とニュルンベルク(1. FC Nuremberg)は1-1で引き分けた。 リーグ首位に立つドルトムントは、今季初めて勝ち点3を逃した。
開幕5連勝を飾っていたドルトムントは、マルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)が前半37分にFKを決めて先制したものの、後半5分にニュルンベルクのセンターバック、ペア・ニルソン(Per Nilsson)に同点弾を許した。
ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、背中を負傷しているマッツ・フンメルス(Mats Hummels)を欠き、フルメンバーでチームを組むことはできなかった。
また、1-2でナポリ(SSC Napoli)に敗れた欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)もあったため、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)とヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)はベンチスタートとなった。(c)AFP