【9月15日 AFP】13-14イタリア・セリエAは14日、第3節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)とユベントス(Juventus)は1-1で引き分けた。

 昨季は不本意なシーズンを過ごし、リーグ戦を9位で終えたインテルは、後半28分に途中出場のマウロ・イカルディ(Mauro Emanuel Icardi)のゴールで先制した。

 しかしユベントスはその2分後、アルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)のゴールで1-1の同点に追いつき、引き分けに持ち込んで勝ち点1を分けあった。

 この試合でインテルは、前線にリカルド・アルバレス(Ricardo Alvarez)とロドリゴ・パラシオ(Rodrigo Palacio)を配置し、7か月の戦線離脱から復帰したディエゴ・ミリート(Diego Milito)をベンチに入れた。

 しかしながら、ユベントス戦が厳しい試合になると考えたインテルのワルテル・マッツァーリ(Walter Mazzarri)監督は、手堅い采配で故障明けのミリートを起用することはなかった。(c)AFP/Justin Davis