【10月18日 MODE PRESS】「シャネル(CHANEL)」が世界の各都市で開催している写真展『The Little Black Jacket: CHANEL's classic revisited by Karl Lagerfeld and Carine Roitfeld(リトル ブラック ジャケット:カール ラガーフェルドとカリーヌ ロワトフェルドによる、シャネルのクラシックの再考)』の被写体となっている女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)とキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)が、“リトル・ブラック・ジャケット”について語った。

 「手に入れるべき素晴らしい服です。ハッキリ言うと、偶然に手にしてほしくはないものですが」と言うのはサラ。「リトル・ブラック・ジャケットは、アート作品だとも言われ、人々が切望して夢に描くアイテム。いつか手にすると自分に言い聞かせ、勝ち得るものです。私は手に入れて着ていますが、とても大切にしています。私は幸運ですね」と語る。ジャケットを様々なシーンに合わせているようで「子どもを学校に連れて行く時や、ちょっと買物に出るときでも着られます。リトル・ブラック・ドレスと合わせてシックな装いでも、よりリラックスした格好でもいいですね。もちろん、王冠とだって合わせることができますよ」とその魅力について語る。


 キルスティンは「シャネルのジャケットを羽織ればどこへでも行けます。それを着れば、いつでも美しくなれるのです」と絶賛する。「とても贅沢なものを手にする機会があったら、ノーと言ってはいけません。それは、次の世代に受け継いでいくべきです」と英誌「ハロー!(Hello!)」に語った。  シャネルの写真展は現在ロンドンに巡回しており、10月28日までロンドンのSaatchi Galleryで開催されている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS