ジャッキー・チェン主演・監督の歴史超大作『1911』、予告編が公開
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【9月24日 Relaxnews】アクロバティックな作品のほか、子供向け映画やコメディー映画への出演が続いていたアクションスター、ジャッキー・チェン(Jackie Chan)が、本格ドラマに回帰し主演・監督を務めた歴史超大作『1911』の予告編が、19日に公開された。
中華民国の建国につながる辛亥革命(Xinhai Revolution)100周年を記念して制作された同作品で、ジャッキーが演じるのは革命軍の司令官、黄興(Huang Xing)だ。
予告編には、250年におよぶ支配の末「権力と腐敗に引き裂かれた」清王朝(Qing Dynasty)や、孫文(Sun Yat-sen)の革命軍を率いるジャッキーの戦闘シーンが納められている。
『1911』は、ジャッキーと『レッドクリフ(Red Cliff)』の撮影監督チャン・リー(Li Zhang)が共同で監督を務めた。『ラスト・エンペラー(Last Emperor)』のジョアン・チェン(Joan Chen)、『Snowflower and the Secret Fan』のリー・ビンビン(Bingbing Li)、『宋家の三姉妹(Soong Sisters)』でも孫文を演じたウィンストン・チャオ(Winston Chao)らが共演している。
ジャッキーにとって100本目の出演作となる『1911』は、中国で23日、香港とシンガポールで29日、北米では10月12日に公開される。
日本では「東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival、TIFF)」で上映された後、11月5日から公開される。(c)Relaxnews/AFPBB News
【参考】予告編(YouTube)
中華民国の建国につながる辛亥革命(Xinhai Revolution)100周年を記念して制作された同作品で、ジャッキーが演じるのは革命軍の司令官、黄興(Huang Xing)だ。
予告編には、250年におよぶ支配の末「権力と腐敗に引き裂かれた」清王朝(Qing Dynasty)や、孫文(Sun Yat-sen)の革命軍を率いるジャッキーの戦闘シーンが納められている。
『1911』は、ジャッキーと『レッドクリフ(Red Cliff)』の撮影監督チャン・リー(Li Zhang)が共同で監督を務めた。『ラスト・エンペラー(Last Emperor)』のジョアン・チェン(Joan Chen)、『Snowflower and the Secret Fan』のリー・ビンビン(Bingbing Li)、『宋家の三姉妹(Soong Sisters)』でも孫文を演じたウィンストン・チャオ(Winston Chao)らが共演している。
ジャッキーにとって100本目の出演作となる『1911』は、中国で23日、香港とシンガポールで29日、北米では10月12日に公開される。
日本では「東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival、TIFF)」で上映された後、11月5日から公開される。(c)Relaxnews/AFPBB News
【参考】予告編(YouTube)