子どもの遊び相手になれる韓国のおサルさんロボット
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【4月21日 AFP】韓国の携帯電話大手KTは20日、子どもの遊び相手になれるロボット「キボット(Kibot)」を発表した。
サルの外見をしたキボットは身長約20センチで、ディスプレイパネルを搭載。本を読む、歌う、オンラインゲームで遊ぶなどができ、電子カードを顔にかざせば、親とのテレビ電話も可能になる。対象年齢は3~7歳。
「遊ぼうよ!」と呼びかけるなど、いくつかの言葉を話せる。例えば、体を軽くたたくと「気持ちいい!」と答えてくれる。ほおを紅潮させ、首をかしげながら、ぐるぐる回ることもできる。
カメラを内蔵しているため、携帯電話を使って離れた場所から子どもを監視できるなど、親にとってもありがたい存在となりそうだ。
価格は48万5000ウォン(約3万7000円)で、別途通話料がかかる。(c)AFP
サルの外見をしたキボットは身長約20センチで、ディスプレイパネルを搭載。本を読む、歌う、オンラインゲームで遊ぶなどができ、電子カードを顔にかざせば、親とのテレビ電話も可能になる。対象年齢は3~7歳。
「遊ぼうよ!」と呼びかけるなど、いくつかの言葉を話せる。例えば、体を軽くたたくと「気持ちいい!」と答えてくれる。ほおを紅潮させ、首をかしげながら、ぐるぐる回ることもできる。
カメラを内蔵しているため、携帯電話を使って離れた場所から子どもを監視できるなど、親にとってもありがたい存在となりそうだ。
価格は48万5000ウォン(約3万7000円)で、別途通話料がかかる。(c)AFP