ニュージーランド炭鉱爆発事故、29人の生存絶望視
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【11月23日 AFP】ニュージーランド南島西海岸のパイク・リバー(Pike River)炭鉱で19日に起きた爆発事故で、救出活動に着手できない状態が続くなか、地元警察は23日、行方不明者29人の生存への希望は失われつつあるとの見解を示した。
警察によると、坑内には揮発性ガスが充満し、火災が発生していることも疑われるため、救助隊が中に入れない状態が続いている。
坑内の状態を確認するためにカメラ内蔵ロボットが送り込まれたが、23日朝になって故障したことが明らかになった。現在、別の2台のロボットを送り込む手はずが急ピッチで進められているという。(c)AFP
警察によると、坑内には揮発性ガスが充満し、火災が発生していることも疑われるため、救助隊が中に入れない状態が続いている。
坑内の状態を確認するためにカメラ内蔵ロボットが送り込まれたが、23日朝になって故障したことが明らかになった。現在、別の2台のロボットを送り込む手はずが急ピッチで進められているという。(c)AFP