亀田大毅が初防衛、坂田に判定勝ち
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【9月26日 AFP】ボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦は25日、東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で行われ、王者・亀田大毅(Daiki Kameda、日本)が判定で挑戦者・坂田健史(Takefumi Sakata、日本)を下し、初防衛に成功した。
2月にデンカオセーン・カオウィチット(Denkaosan Kaowichit、タイ)を破って同王座を奪取した亀田大毅は、判定3-0(116-112、117-112、118-110)で勝利し、通算戦績を18勝(11KO)2敗とした。敗れた坂田の戦績は36勝(17KO)6敗2分け。(c)AFP
2月にデンカオセーン・カオウィチット(Denkaosan Kaowichit、タイ)を破って同王座を奪取した亀田大毅は、判定3-0(116-112、117-112、118-110)で勝利し、通算戦績を18勝(11KO)2敗とした。敗れた坂田の戦績は36勝(17KO)6敗2分け。(c)AFP