ジョージ・クルーニー、詐欺訴訟で証言台へ イタリア
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【7月6日 AFP】米俳優ジョージ・クルーニー(George Clooney、49)が、ドラマでなく本物の法廷に出廷する。クルーニーの名前を使ったファッションブランドを立ち上げクルーニーの権利を侵害したとして、イタリア・ミラノ(Milan)で起訴されている3人の被告の審理に原告として出廷することになったのだ。同国のANSA通信が5日、報じた。
審理は7月16日に行われる。クルーニーの弁護士も、クルーニーの出廷を認めている。判事は、当日多くの人が詰めかけることを想定して警備を強化するよう依頼したという。
被告の名前は報じられていないが、事件は2008年4月、3被告がミラノ市内のホテルでファッションショーを行ったときにさかのぼる。3被告は詐欺、偽造、盗品所持の罪で起訴されている。
クルーニーは定期的にイタリアを訪れている。ミラノ北部のコモ湖(Lake Como)に別荘を所有しており、イタリア人の女優でモデルでもあるエリザベッタ・カナリス(Elisabetta Canalis)と交際している。(c)AFP
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