【3月26日 AFP】10世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2010)アイスダンス・オリジナルダンス(OD)。コンパルソリーダンス(規定、CD)で首位に立ったテッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)/スコット・モイア(Scott Moir)組(カナダ)が70.27点を記録し、合計点114.40点で首位を守った。

  2位には同112.54点でメリル・デイビス(Meryl Davis)/チャーリー・ホワイト(Charlie White)組(米国)が、3位には同100.01点でフェデリカ・ファイエラ(Federica Faiella)/マッシモ・スカリ(Massimo Scali)組(イタリア)がつけた。

 ヴァーチュー/モイア組はドラマチックなフラメンコを披露し、2位のデイビス/ホワイト組に約2点差をつけ、初優勝に一歩前進した。

 日本のキャシー・リード(Cathy Reed)/クリス・リード(Chris Reed)組は、同75.19点で16位につけている。(c)AFP