【12月26日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のフアンデ・ラモス(Juan de la Cruz Ramos)監督は25日、国内リーグで5位につけるチームは、「複雑な状況」に陥っていると語った。一方で12月に入りベルント・シュスター(Bernd Schuster)前監督の後任に就いたラモス監督は、事態は好転していくだけだとも主張している。

 ラモス監督の就任以降チームは、FCバルセロナ(FC Barcelona)とのエル・クラシコ(el clasico)には0-2で敗れたものの、欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)ではゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)に3-0と、国内リーグではバレンシア(Valencia CF)に1-0と勝利している。

 ラモス監督は自身の公式サイト上で「チームは良くなっていくと確信している。まだシーズンの半分も終えていないので、多くのことを成し遂げることが出来る。何よりもファンを満足させることができるだろう」と語っている。(c)AFP