ロシア北オセチアでミニバスが爆発、自爆攻撃で捜査
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【11月7日 AFP】(一部更新)ロシア南部、北オセチア(North Ossetia)共和国の首都ウラジカフカス(Vladikavkaz)で6日、混雑した市内中心部の通りでミニバスが爆発し、10人が死亡、約40人が負傷した。自爆攻撃とみられている。
目撃者や地元当局者によると、ミニバスはウラジカフカス中心部の市場のすぐそばで爆発し、辺りは一時騒然となった。ミニバスは学生を中心とした多くの乗客で混雑していたという。
露インタファクス(Interfax)通信は当初、「テロリストの攻撃で9人が死亡、40人が負傷した」と伝えたが、7日未明に負傷者の1人が死亡し、死者は10人となった。
インタファクス通信はまた、「女による自爆攻撃だったとの情報について調査している」「自爆犯とみられる女の頭部が現場で見つかった」との当局者の話を伝えている。この当局者は同時に、北オセチア共和国で、8日を喪に服す日とすることを発表した。
北オセチア共和国は、グルジアと国境を接し、2004年にはベスラン(Beslan)で学校占拠事件が起きている。また、チェチェン(Chechnya)共和国やダゲスタン(Dagestan)共和国、イングーシ(Ingushetia)共和国など、近年緊張状態が続く地域とも近接している。(c)AFP/Dina Teziyeva
目撃者や地元当局者によると、ミニバスはウラジカフカス中心部の市場のすぐそばで爆発し、辺りは一時騒然となった。ミニバスは学生を中心とした多くの乗客で混雑していたという。
露インタファクス(Interfax)通信は当初、「テロリストの攻撃で9人が死亡、40人が負傷した」と伝えたが、7日未明に負傷者の1人が死亡し、死者は10人となった。
インタファクス通信はまた、「女による自爆攻撃だったとの情報について調査している」「自爆犯とみられる女の頭部が現場で見つかった」との当局者の話を伝えている。この当局者は同時に、北オセチア共和国で、8日を喪に服す日とすることを発表した。
北オセチア共和国は、グルジアと国境を接し、2004年にはベスラン(Beslan)で学校占拠事件が起きている。また、チェチェン(Chechnya)共和国やダゲスタン(Dagestan)共和国、イングーシ(Ingushetia)共和国など、近年緊張状態が続く地域とも近接している。(c)AFP/Dina Teziyeva