ハンドバッグの盗難事件、犯人は警察を化かして逃走?
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【6月28日 AFP】スイス北部バーゼル(Basel)近郊のリーヘン(Riehen)で、ハンドバッグの盗難事件が発生した。警察当局は、盗まれたハンドバッグは何とか取り戻したが、「ひったくり犯」はこっそりと森へ逃げ去ったという。それは1匹のキツネだった。
事件は23日夕方に起きた。女性がリーヘンにある共有地の一画で仕事をしていたところ、突然キツネが現れ、ハンドバッグをパクリとくわえて持ち去ったという。バッグには財布と家の鍵が入っていた。
居合わせた男性がキツネを追いかけてくれたが、逃げ足が速すぎて追いつけなかったという。
女性から通報を受けた警察官が駆け付けて捜査すると、現場から約50メートル離れた低木の下でハンドバッグを発見。バッグが大きすぎたため巣穴に持ち込めなかったとみている。
しかし、「犯人」逮捕には至らなかった。警察を化かして逃げ去ってしまったのだ。(c)AFP
事件は23日夕方に起きた。女性がリーヘンにある共有地の一画で仕事をしていたところ、突然キツネが現れ、ハンドバッグをパクリとくわえて持ち去ったという。バッグには財布と家の鍵が入っていた。
居合わせた男性がキツネを追いかけてくれたが、逃げ足が速すぎて追いつけなかったという。
女性から通報を受けた警察官が駆け付けて捜査すると、現場から約50メートル離れた低木の下でハンドバッグを発見。バッグが大きすぎたため巣穴に持ち込めなかったとみている。
しかし、「犯人」逮捕には至らなかった。警察を化かして逃げ去ってしまったのだ。(c)AFP