バリ島の爆弾テロ事件から5年
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【10月13日 AFP】インドネシアのバリ(Bali)島で12日、202人の犠牲者を出した2002年の爆弾テロ事件の追悼式が行われ、犠牲者の遺族や友人らが黙とうをささげた。
オーストラリアをはじめ、日本やニュージーランドなど各国から訪れた大勢の人々が、クタ(Kuta)地区の事件現場で献花した。
2002年の事件は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Quaeda)と関連があるイスラム地下組織ジェマ・イスラミア(Jemaah Islamiyah、JI)が実行したとされ、オーストラリア人の犠牲者は88人と最も多かった。(c)AFP
オーストラリアをはじめ、日本やニュージーランドなど各国から訪れた大勢の人々が、クタ(Kuta)地区の事件現場で献花した。
2002年の事件は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Quaeda)と関連があるイスラム地下組織ジェマ・イスラミア(Jemaah Islamiyah、JI)が実行したとされ、オーストラリア人の犠牲者は88人と最も多かった。(c)AFP