カペッロ監督 続投の意思を明らかにする
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【6月17日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリードを指揮するファビオ・カペッロ監督(Fabio Capello)は、マジョルカ(Mallorca)との最終戦にリーグ優勝と自身の進退を掛けることになる。
会見を行ったカペッロ監督は「マジョルカ戦がレアル・マドリードでの最後の試合にならないように願っている」と語ったものの、「クラブは私に獲得すべき選手を尋ねてきた」とも語り、自身は解任の心配はしていないことを明らかにした。
またカペッロ監督は、左足首を負傷しているデビッド・ベッカム(David Beckham)に関して「今日ベッカムと話したが、問題なく出場できると言っていた」と語り、マジョルカ戦に出場させる意向を明らかにした。
(c)AFP
会見を行ったカペッロ監督は「マジョルカ戦がレアル・マドリードでの最後の試合にならないように願っている」と語ったものの、「クラブは私に獲得すべき選手を尋ねてきた」とも語り、自身は解任の心配はしていないことを明らかにした。
またカペッロ監督は、左足首を負傷しているデビッド・ベッカム(David Beckham)に関して「今日ベッカムと話したが、問題なく出場できると言っていた」と語り、マジョルカ戦に出場させる意向を明らかにした。
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