【6月4日 AFP】スリランカ中心部のRatnapura地域で2日、国際赤十字(International Red CrossIRC)の職員2人が銃殺されているのが発見された。2人の職員は、コロンボ(Colombo)の鉄道の駅で乗客の身分証を確認していた、自らを警察官だと主張する複数の男たちに身柄を拘束されていた。2006年8月に起きたフランスの慈善団体Action Against HungerACF)の地元職員17人の殺害事件以来、救援活動従事者に対する最悪の殺人事件となっている。(c)AFP