3人の米兵士拉致事件、「大物」容疑者4人の身柄拘束 - イラク
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【バグダッド/イラク 16日 AFP】米国陸軍の広報は15日、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に拉致された米軍兵士の捜索過程において、4人の「主要人物」とされる容疑者の身柄を拘束したと発表した。
Chris Garver陸軍中佐は、「過去48時間にわたって10の作戦を展開した。その過程において4人の重要人物を含む11人の身柄を拘束した」と述べ、身柄の拘束は襲撃が発生した地域での聞き込み調査の結果であると付け加えた。
事件は12日、パトロール中の米軍兵士がアルカイダの戦闘員により襲撃され、5人が殺害、3人の兵士が拉致されている。
襲撃発生以来、米軍兵士4000人以上を投入し付近の掃討作戦が展開されており、15日までに航空機50時間、ヘリ80時間にわたる捜索活動が続けられている。
写真はファルージャ(Fallujah)で15日、活動中の米海兵隊員。(c)AFP//ROSLAN RAHMAN
Chris Garver陸軍中佐は、「過去48時間にわたって10の作戦を展開した。その過程において4人の重要人物を含む11人の身柄を拘束した」と述べ、身柄の拘束は襲撃が発生した地域での聞き込み調査の結果であると付け加えた。
事件は12日、パトロール中の米軍兵士がアルカイダの戦闘員により襲撃され、5人が殺害、3人の兵士が拉致されている。
襲撃発生以来、米軍兵士4000人以上を投入し付近の掃討作戦が展開されており、15日までに航空機50時間、ヘリ80時間にわたる捜索活動が続けられている。
写真はファルージャ(Fallujah)で15日、活動中の米海兵隊員。(c)AFP//ROSLAN RAHMAN