【カサブランカ/モロッコ 15日 AFP】米政府は14日、カサブランカ(Casablanca)で発生している相次ぐ自爆攻撃を受け、高い危険性があるとして現地の米国市民に対し注意を呼びかけた。アルカイダ(Al-Qaeda)が犯行声明を発表してた11日のアルジェ(Algiers)で33人を死亡させた自爆攻撃や、同時に国内で起きた数件の攻撃による影響で、北アフリカでは交戦の危険が増している。写真は15日、自爆攻撃の翌日に、事件の起きたカサブランカのアメリカンランゲージセンター(American Language Center)で警備担当者部隊のメンバー。(c)AFP/ABDELHAK SENNA