<第57回ベルリン国際映画祭>エディット・ピアフの映画でオープニングを迎える - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 9日 AFP】第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)が8日、フランス映画「La Mome(英題:La Vie en Rose)」のワールドプレミアで幕を開けた。
コンペティション部門に出品されている同作品は、パリのスラム街から世界的スターダムにのし上るまでの、仏歌手エディット・ピアフ(Edith Piaf)の波乱の生涯を描いたもので、新進気鋭の女優マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)がピアフ役に抜擢され、ベテラン俳優ジェラール・ドパルデュー(Gerard Depardieu)は彼女のマネージャーを演じている。
18日まで開催され373本が上映される同映画祭では、4本のフランス映画を含め、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)監督作「The Good Shepherd」や、ジョージ・クルーニー(George Clooney)主演作「The Good German」など、22のコンペ出品作が最高賞である金熊賞(Golden Bear)を狙う。
写真は8日の会見に登場した審査員たち。(左から)メキシコ人俳優のガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、デンマーク人映画編集者のモリー・マレーネ・ステンスガード(Molly Malene Stensgaard)、香港の映画プロデューサー、ナンサン・シー(Nansun Shi)、審査委員長を務める米映画監督のポール・シュレイダー(Paul Schrader)、イスラエルの女優Hiam Abbass、ドイツ人俳優のマリオ・アドルフ(Mario Adorf)、米俳優のウィレム・デフォー(Willem Dafoe)。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT
コンペティション部門に出品されている同作品は、パリのスラム街から世界的スターダムにのし上るまでの、仏歌手エディット・ピアフ(Edith Piaf)の波乱の生涯を描いたもので、新進気鋭の女優マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)がピアフ役に抜擢され、ベテラン俳優ジェラール・ドパルデュー(Gerard Depardieu)は彼女のマネージャーを演じている。
18日まで開催され373本が上映される同映画祭では、4本のフランス映画を含め、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)監督作「The Good Shepherd」や、ジョージ・クルーニー(George Clooney)主演作「The Good German」など、22のコンペ出品作が最高賞である金熊賞(Golden Bear)を狙う。
写真は8日の会見に登場した審査員たち。(左から)メキシコ人俳優のガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、デンマーク人映画編集者のモリー・マレーネ・ステンスガード(Molly Malene Stensgaard)、香港の映画プロデューサー、ナンサン・シー(Nansun Shi)、審査委員長を務める米映画監督のポール・シュレイダー(Paul Schrader)、イスラエルの女優Hiam Abbass、ドイツ人俳優のマリオ・アドルフ(Mario Adorf)、米俳優のウィレム・デフォー(Willem Dafoe)。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT