魚の発酵調味料「プラホック」造りの季節 - カンボジア
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【プノンペン/カンボジア 7日 AFP】首都プノンペン(Phnom Penh)から北へ7キロ、トンレ・サップ(Tonle Sap)川沿岸のChrang Chamres村で、毎年恒例のプラホック(prahok)造りが行われている。プラホックは小魚のはらわたを取り除き身をすりつぶして発酵させたペースト状の調味料でカンボジア料理には欠かせない。プラホック造りの期間中、トンレ・サップ川沿岸一帯は発酵した魚の刺激臭が立ちこめる。写真は、トンレ・サップ川沿岸でプラホック用の小魚を運ぶ人々。(2007年1月4日撮影)。(c)AFP/TANG CHHIN SOTHY