【ザグレブ/クロアチア 13日 AFP】クロアチア人の大半が、性生活を充実させる上で「インターネットは使える」と考えている実態が明らかとなった。12日発行のDrustvena istrazivanja誌が2079人を対象に行ったアンケート調査によると、回答者の58%がインターネットの出会い系サイトで知り合った相手と「性交渉を持った」と答えている。内訳は女性が62%で男性が54%。なお出会い系サイト経験者の85%が「実際に相手と会ったことがある」と答えている。

 調査の結果、出会い系サイトの平均利用者は、大卒の30歳独身者で、性生活に満足しているという。年齢別の利用者層は、25歳以上34歳以下が最大の44%、続いて12歳以上24歳以下が30%、35歳以上44歳以下が19%となった。

 また、同誌によると、全インターネット人口120万人のうち24万人がポルノサイトの常連だという。

 写真は、アドリア(Adria)海に臨むスプリト(Split)で、季節外れの陽気に恵まれ砂浜で遊ぶ地元の住民たち。気象台によると、過去60年の間で最も暑い10月となった(2006年10月28日撮影)。(c)AFP