婚約女性の写真・個人情報を「ナンパ方法」の共有サイトに無断掲載…韓国“犯人”は区役所職員
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月04日 KOREA WAVE】韓国の区役所に勤める男性が、ナンパの方法を共有するサイトを立ち上げ、婚約者の写真や個人情報を無断で掲載していたことが分かった。複数の男性がこの女性に接触し、深刻なストーカー被害が発生している。
チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」がこのほど取り上げた。
それによると、カフェを経営する女性は2カ月前から自分の名前や年齢、出身校、体のサイズまで把握した見知らぬ男性が相次いで来店することに強い恐怖を感じていた。
調べたところ、個人情報がインターネット上で拡散されていた。当初、女性は別れた元交際相手を疑った。
ところが「真犯人」は婚約相手の男性だった。男性は20代後半まで恋愛経験がなく、知人の紹介で「ナンパ講師」から約2年間、女性へのアプローチ術を学んだという。
女性と婚約した後も、講師からの評価が低いことに不満を募らせ、独自に作ったナンパに「身長170センチ、Cカップ、名門大卒。こんな女性に会える」といった文言を添えて女性の写真を公開し、参加者を集めていた。
当然、女性は婚約を解消。職場に通報し、男性は懲戒処分を受けたという。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News