射殺された米保守活動家カーク氏の妻と政治団体、次期大統領選でバンス氏を支持すると表明
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【12月20日 AFP】9月に射殺された米保守系活動家チャーリー・カーク氏が創設した政治団体「ターニング・ポイント・USA」を率いる妻エリカ・カーク氏は18日、2028年の次期大統領選で自身と同団体はJ・D・バンス副大統領を支持すると表明した
ターニング・ポイント・USAは2024年大統領選でドナルド・トランプ大統領が若者票を取り込む上で大きな役割を果たした。
エリカ氏は、カーク氏が殺害されてから初めてとなる同団体の年次集会「アメリカフェスト」で、大勢の参加者を前に、バンス氏が第48代大統領なることを支持すると表明。
「私たちは、夫の友人であるJ・D・バンス氏を、可能な限りの圧勝で第48代大統領に選出させる」と述べた。
バンス氏は21日に同集会で演説する予定。
この支持表明は、「米国を再び偉大に(MAGA)」運動が「ポスト・トランプ」を見据え始めた中で行われた。
バンス氏は2028年大統領選への出馬をまだ表明していないが、立候補する可能性が高いと見られている。(c)AFP