事業成功の代償?…韓国・資産20億ウォンの男性が語る“結婚に踏み切れない理由”
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【09月29日 KOREA WAVE】20億ウォンの資産を持つ韓国の30代前半の男性が9月17日、オンラインコミュニティに「結婚に踏み切れず悩んでいる」と投稿した。家庭を築き、子どもを持ちたい願望はある。だが、離婚した際の財産分与への不安が大きいというのだ。
男性は「20億ウォンためてみたら、むしろ結婚に慎重になってしまった」と打ち明けた。事業が幸いにも成功し、現在は純資産約20億ウォン、総資産25億ウォンほどを保有しているという。
弁護士と話をして分かったのは、離婚時の財産分与額が想像以上に大きいということ。制度上の不利を強く意識するようになったといい、「離婚前提で結婚するわけではないが、法律の仕組みが不利に働く可能性があり、簡単には決断できない」と述べた。
また、婚前契約書を交わすにしても、それが実際にどこまで効力を持つのか疑問が残る。そこで「より良い方法や似た経験談があれば知りたい」と助言を求めた。
この投稿にネットユーザーは「資産家の女性と結婚すればよい」「独身で生きればいい」「事故を恐れて運転しないようなもの」「惜しいと思わない相手を見つけるしかない」といった意見が相次いだ。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News