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【09月27日 KOREA WAVE】同僚の父親の葬儀に参列できなかった韓国の30代女性が、このほどオンラインコミュニティに、香典を出したのに同僚が「仕返し」として自身の結婚式に出席せず、祝儀も出さなかったというエピソードを書き込んだ。

投稿によると、女性は3年前から現在の会社に勤めており、その同僚は部署が違うため、あいさつする程度の仲だった。

昨年、その同僚が父親を亡くしたことを社内メールで知ったが、参列できなかったため、社内の知人に香典10万ウォン(約1万円)を託した。葬儀後、同僚から各部署に餅の詰め合わせが贈られたが、個別の連絡はなかった。

最近、女性は結婚式を挙げたのだが、同僚は参列せず、祝儀もなかった。新婚旅行後、会社にクッキーとコーヒーを配った際、同僚は「葬儀に来なかったから結婚式にも行かなかった」と話した。香典を出したかどうかはさておき、葬儀に参列しなかったことが不満だったらしい。

女性は「参列できない時は香典を送るのが最低限の礼儀だと思っていた。自分が間違っていたのか」と尋ねた。

これに対しネット上では「香典を受け取って祝儀を出さないのはおかしい」「結婚式に行かないのは理解できても、香典だけ受け取るのは筋が通らない」といった同僚への批判が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News