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【09月16日 KOREA WAVE】妊娠初期のつわりに苦しむ女性が、姑の無神経な言動に深く傷ついたという体験談が韓国のオンラインコミュニティで話題となっている。投稿者の女性は、水も受け付けないほどの重いつわりに悩まされており、「一日を耐えるだけでもつらいのに、姑の言葉でさらに追い詰められる」と訴えた。

姑は「妊娠は病気じゃない」「我慢するしかない」などと繰り返し、つわりで横になっている女性に対して「敏感すぎる」「私たちの時代は頑張っていた」と否定的な態度を取った。

食事が取れず吐くたびに「赤ちゃんのことを考えなさい」と叱られ、「わざとではなく体がついていかないだけ」と理解されない苦しさを語っている。

数日前には姑が家でサバを焼き、そのにおいで女性が吐き気を催しトイレに駆け込んだところ、「こんなことで吐いてるようじゃ子育てなんて無理」と言い放たれたという。限界を感じた女性が夫に訴えても「母親世代とは違うから聞き流せばいい」と一蹴された。

この投稿に対し、ネット上では「夫は中間の立場として対応すべきだ」「姑にもしっかり伝えて」「体が第一、無理しないで」といった声が多数寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News