日本は初戦でアイルランドに完敗 女子ラグビーW杯
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【8月25日 AFP】女子ラグビーW杯イングランド大会は24日、各地で試合が行われ、グループCの日本は14-42でアイルランドに敗れた。
開始5分でエイミーリー・コスティガンのトライを奪われるなどリードを許した日本は、ボール保持時に好プレーを見せると、弘津悠がトライを奪い返した。
その後1トライを許して迎えた後半、モールから最後は川村雅未がトライを奪取。14-28として、さらにトライを目指して攻撃を仕掛けていったが、ここでアイルランドのイブ・ヒギンズにパスをインターセプトされると、そのままトライを決められて万事休すとなった。
日本のレスリー・マッケンジー・ヘッドコーチ(HC)は攻撃的なプレーを貫いたチームを誇りに思うとし、「彼女たちは素晴らしかった」「望んだ結果は得られなかったが、パフォーマンスを見せたかった。それが人々を魅了し、引きつけ、彼女たちのラグビースタイルがどれほど素晴らしいかを考えることになるから」と述べた。(c)AFP