【6月26日 AFP】ドナルド・トランプ大統領は25日、米国が来週イランと核交渉を行うと述べ、最近の米国の攻撃がイランの核開発計画を壊滅させたと誇示した後も合意の可能性を示唆した。

トランプ氏は米国の攻撃がイランの計画を「数十年」遅らせたとし、「彼らは長い間、爆弾を作ることはないだろう」と述べた。また、自身が宣言した停戦が「非常にうまくいっている」と語った。

トランプ氏はその後、記者団に対し、イスラエルとイランは「共に疲れ果てている」と述べ、来週イランとの協議が予定されていると語った。

「合意に署名するかもしれない。わからない」と付け加えた。

イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は24日、同国が核開発に関する交渉に戻る用意があると述べたが、原子力の平和利用に対する「正当な権利」を主張し続けると述べた。(c)AFP