ドジャースのカーショウ、来季も現役続行の意向
発信地:ロサンゼルス/米国
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【10月15日 AFP】米大リーグ(MLB)、通算3度のサイ・ヤング賞(Cy Young Award)選出を誇るロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)のクレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)投手は14日、けがで今季7試合の登板にとどまった中で、来季も現役を続行する意向を明らかにした。
36歳のカーショウは、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)とのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS、7回戦制)第2戦を前に米放送局FOXスポーツに出演し、「メンタル的には非常にいい状態だ。昨季のオフシーズンに肩の手術を受けて、肩も肘も含めて腕は全体的に申し分ない」「この手術を有効に活用したい。手術を受けてそれで終わりにしたくない。だから、来年も戻ってきてやってみて、それでどうなるか見たい」と発言した。
今季は肩の回復を待って開幕から約4か月欠場し、復帰後の8月に右足親指の骨棘(こっきょく)のため再離脱。今ポストシーズンの登録メンバーからは外れている。来季については、ドジャースに残留するか、契約をオプトアウトするか選択できるプレーヤーオプションを保持している。(c)AFP