トップ > スポーツ > サッカー > サッカー その他

W杯出場権を逃したオーストリア、指揮官が今年限りで退任

2017年9月16日 16:55 発信地:ウィーン/オーストリア

このニュースをシェア

W杯出場権を逃したオーストリア、指揮官が今年限りで退任
2018年サッカーW杯ロシア大会、欧州予選グループD、オーストリア対ジョージア。選手に指示を出すオーストリアのマルセル・コラー監督(2017年9月5日撮影)。(c)AFP/HERBERT NEUBAUER

【9月16日 AFP】サッカーオーストリア代表のマルセル・コーラー(Marcel Koller)監督が、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)の出場権を逃した責任を取り、2017年限りで退任すると表明した。

 スイス出身で56歳のコーラー監督は、W杯の欧州予選が終了するまで6年間務めてきた同国指揮官を続ける。オーストリアは現在、グループDで首位に立つセルビアと勝ち点9差の4位に沈んでいる。(c)AFP

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

スポーツ 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>