新鋭ルブレフがディミトロフ撃破、10代2人目の3回戦進出 全米OP
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【9月1日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は31日、男子シングルス2回戦が行われ、ロシアの新鋭アンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)が7-5、7-6(7-3)、6-3で大会第7シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)を破り、3回戦へ駒を進めた。
現在19歳のルブレフは、前日に一足早く3回戦進出を決めた18歳のデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov、カナダ)に続き、10代でベスト32に残った今大会2人目の選手となった。
ルブレフは試合後、「最高の気分。この試合に勝てて非常にうれしい」とすると、「試合前は自分のリズムとスピードでプレーしなくてはならないと考えていた。自分のスピードがあれば、どんなトップ選手相手にも勝負できると知っていたからね。それができたと思う」と語った。
ウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2017)覇者ディミトロフを破った世界53位のルブレフは次戦、4回戦進出をかけてダミアー・ジュムホール(Damir Dzumhur、ボスニア・ヘルツェゴビナ)と激突する。(c)AFP/Dave JAMES