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中国初のステルス戦闘機「殲20」、実戦配備へ

2017年3月10日 19:31 発信地:北京/中国

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中国初のステルス戦闘機「殲20」、実戦配備へ
中国・四川省成都で試験飛行を行う同国初のステルス戦闘機「殲20(J20)」(2011年1月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/KANWA NEWS

【3月10日 AFP】軍の近代化を進める中国の初のステルス戦闘機「殲20(J20)」が10日、実戦配備された。国営の中国中央テレビ(CCTV)が報じた。アジアで軍事力を誇示したい中国にとって新たな前進で、その先には米国との競争もうかがえる。

 中国国産の第5世代ステルス戦闘機である同機は昨年11月に「中国国際航空宇宙博覧会(Zhuhai Air Show、珠海エアショー)」で初公開された。敏速かつステルス性能を備え、長距離ミサイルを搭載できる。別の第5世代ステルス戦闘機「FC31鶻鷹(FC31 Gyrfalcon)」を製造している中国航空工業集団(AVIC)が手掛けた。

 中国は、国境警備および南シナ海(South China Sea)の周辺諸国への軍事力誇示の両面から軍の近代化と改革を追求している。(c)AFP

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