【2月22日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2017)は21日、グループステージが開幕し、グループFの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)はウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(Western Sydney Wanderers、オーストラリア)に4-0で快勝し、同大会2回目の優勝へ向け幸先の良い出だしを切った。

 後半の2分間で興梠慎三(Shinzo Koroki)と李忠成(Tadanari Lee)が立て続けにゴールを奪ったレッズは、その後も槙野智章(Tomoaki Makino)とラファエル・シルバ(Rafael Silva)がネットを揺らし、敵地で貴重な勝利を飾った。

 一方、クラブ発足2年後の2014年にアジア制覇を成し遂げたときの再現を目指すワンダラーズにとっては、出鼻をくじかれる形となった。

 グループEの鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)は、ホームで蔚山現代(Ulsan Hyundai、韓国)を2-0で下し、こちらも白星発進を決めている。(c)AFP