【2月8日 AFP】フィリピンのマニラ(Manila)で7日、市内にあるスラム街が大規模な火災に見舞われ、多数の家屋が焼失し、約1万5000人が住み家を失った。

 火災は7日遅くに港近くのスラム街で発生し、その後10時間近く炎上。市内各地から集まった消防隊員が消火活動に当たった。

 火災の原因を調べている消防当局者は8日、報道陣に対し、4人が負傷したとし、多くは廃材同然の木材で建てられた家屋およそ3200戸が焼失したと述べた。(c)AFP