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ソフトバンク、米で500億ドル投資へ 孫氏、トランプ氏会談で約束

2016年12月7日 5:03 発信地:ニューヨーク/米国

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ソフトバンク、米で500億ドル投資へ 孫氏、トランプ氏会談で約束
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米ニューヨークのトランプ・タワーで、会談後に報道陣と会見するドナルド・トランプ次期米大統領とソフトバンクグループの孫正義社長(2016年12月6日撮影)。(c)AFP/Eduardo Munoz Alvarez

【12月7日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は6日、ソフトバンク(SoftBank)が米国での事業と雇用創出に500億ドル(約5兆7000億円)を投資すると約束したと発表した。

 トランプ氏はニューヨーク(New York)のトランプ・タワー(Trump Tower)でソフトバンクグループの孫正義(Masayoshi Son)社長と会談した後、ツイッター(Twitter)への投稿で「日本のマサ(ソフトバンク)が、米国での事業と5万人の新規雇用に500億ドルを投資することで同意した」「マサは、われわれ(トランプ)が当選しなければ、これ(投資)は絶対にしなかっただろうと語った」と述べた。

 両氏は会談後、トランプ・タワーのロビーで報道陣に対し短い会見を行い、合意の事実を確認。投資は向こう4年間にわたり行われることを明らかにした。孫社長によると、ソフトバンクは米国のスタートアップ企業への投資を通じて雇用を創出する計画だという。(c)AFP

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