手倉森ジャパン、2点差追いつき決勝Tに望みつなぐ
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【8月8日 AFP】リオデジャネイロ五輪は7日、サッカー男子1次リーグの試合が各地で行われ、グループBの日本は2-2でコロンビアと引き分け、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
日本は後半14分、テオフィロ・グティエレス(Teofilo Gutierrez)に先制点を決められると、その6分後には藤春廣輝(Hiroki Fujiharu)のオウンゴールでコロンビアに2点のリードを許した。
それでも日本は、その直後に浅野拓磨(Takuma Asano)のゴールで1点差に戻すと、後半29分に中島翔哉(Shoya Nakajima)のゴールで追いつき、引き分けに持ち込んだ。
グループBでは、同日スウェーデンを1-0で下したナイジェリアが決勝トーナメント進出を決め、2戦連続で引き分けたコロンビアとそれを勝ち点1差で追う日本、スウェーデンがグループ2位の座を争っている。(c)AFP
