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アイアン・メイデンの航空機、地上移動中に損傷 チリで足止め

2016年3月13日 15:33 発信地:サンティアゴ/チリ

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アイアン・メイデンの航空機、地上移動中に損傷 チリで足止め
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チリの首都サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港で移動中に損傷したアイアン・メイデン所有の航空機「エド・フォース・ワン」(2016年3月12日撮影)。(c)AFP/Jonathan Oyarzun/Atonchile

【3月13日 AFP】ワールドツアー中の英ヘビーメタルバンド、アイアン・メイデン(Iron Maiden)は12日、チリの首都サンティアゴ(Santiago)のアルトゥロ・メリノ・ベニテス(Arturo Merino Benitez)国際空港で、同バンドが所有するボーイング(Boeing)747機が滑走路を移動中に激しく損傷し、足止めされていたことを明らかにした。

 同バンドが公式ウェブサイトで明らかにしたところによると、「エド・フォース・ワン(Ed Force One)」の愛称で知られる同機は、燃料補給のためにけん引されて移動していた際に地上の車両に接触し、着陸装置とエンジン2基が損傷したという。当時、バンドのメンバーは同機には乗っていなかった。

 この事故で地上作業員2人が負傷し病院に搬送されたが、バンドのウェブサイトはその後、2人について回復が予想されていると述べている。メンバーは次の公演先のアルゼンチンまで別の交通手段を確保したという。

 アイアン・メイデンは、パイロットの訓練を受けたリードボーカルのブルース・ディッキンソン(Bruce Dickinson)自らが機を操縦してツアー先を回ることが多い。(c)AFP

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