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生きたネズミの頭かみ切り食べた男、動物虐待で訴追 豪州

2016年3月7日 14:20 発信地:ブリスベーン/オーストラリア

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生きたネズミの頭かみ切り食べた男、動物虐待で訴追 豪州
英ロンドンの配管内を歩くネズミ(撮影日不明、資料写真)。(c)AFP

【3月7日 AFP】オーストラリアで7日、生きたネズミの頭をかみ切ってのみ込む自分の姿を映した動画を交流サイトのフェイスブック(Facebook)に投稿し、動物虐待の罪に問われた男の裁判が始まった。

 マシュー・マロニー(Matthew Maloney)被告(24)は今年1月に問題の動画を投稿。王立動物虐待防止協会(RSPCA)が被告の自宅を家宅捜索した後、動物虐待の罪で訴追された。司法筋によると、東部ブリスベーン(Brisbane)の治安判事裁判所に出廷したマロニー被告は抗弁せず、審理は4月6日まで持ち越しとなった。

 問題の動画には、部屋に勢いよく入ってきたマロニー被告がネズミの頭をかみ切り、ウオツカ3杯とともにのみ下す様子が映っていた。続いて、マロニー被告の顔に別の男がパンチをくらわせ、もう1人が背中に椅子をたたきつけると、被告がカメラに向かって「たたきのめしてやったぜ」と言う。

 この動画は23万回以上再生されており、報道によればソーシャルメディア(SNS)上での新たな挑戦として物議を醸すことが狙いだったとされる。マロニー被告のフェイスブックには非難のコメントが殺到したが、被告は「おまえらのコメントには爆笑した」「後悔はしない」などと反論。「自然の恵みなんだ。食わなきゃ損だぜ!」と投稿していた。(c)AFP

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