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エサ不足に支援訴え、キャットフード殺到 愛媛「猫の島」

2016年2月27日 17:33 発信地:東京

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エサ不足に支援訴え、キャットフード殺到 愛媛「猫の島」
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愛媛県の青島に住む猫たち(2015年11月7日撮影)。(c)AFP/KAZUYUKI ONO

【2月27日 AFP】愛媛県大洲市青島で、島に住む猫の餌の支援を求める呼びかけに対し、全国から寄付が殺到した。

 青島には、島の人口の約8倍、140匹以上の猫が住んでいるが、最近、キャットフードが底を突き、支援を求めたところ、驚くほどの餌が寄せられた。

 支援を呼びかけた島の住民は26日、AFPの取材に「日本中から餌が送られてくるようになった」と話した。だが、「今では餌が多くて保管できない」と付け加え、さらに、「寄付を送るのをやめるようお願いしたい。猫はこの上なく幸せだろう」と語った。

 日本で「猫の日」とされている2月22日、本土から船で30分の青島の港には、数百箱のキャットフードが到着した。(c)AFP

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