米ニューヨーク、15年の観光客は5830万人
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【1月25日 Relaxnews】2015年に米ニューヨーク(New York)市を訪れた観光客は、前年比180万人増の5830万人に達した。ニューヨーク市観光局(NYC & Company) が明らかにした。
米国の金融とエンターテイメントの中心都市、ニューヨークへの観光客の増加は6年連続となる。5830万人のうち約4600万人が米国内の他地域から、1230万人が国外からの観光客だったという。
国別の外国人旅行者数は、英国、カナダ、ブラジル、中国の順で多かった。中国からの観光客は前年比で14%増加したという。
昨年、ニューヨークにオープンした観光スポットには、同市に移転した新ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)や、ワン・ワールド・トレード・センター(One World Trade Center)からの絶景を望むワン・ワールド展望台(One World Observatory)などがある。 (c)Relaxnews/AFPBB News