トップ > ニュース > 戦争・紛争

ロシアがシリアの学校空爆、子ども12人死亡 監視団体発表

2016年1月11日 23:15 発信地:ベイルート/レバノン

このニュースをシェア

ロシアがシリアの学校空爆、子ども12人死亡 監視団体発表
シリア・ラタキア県のロシア軍基地で、スホイ戦闘機に搭乗する操縦士らに向かって敬礼する軍人たち(2015年12月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul GYPTEAU

【1月11日 AFP】シリア北部アレッポ(Aleppo)県アンジャラ(Anjara)で11日、学校がロシア軍の空爆を受け、少なくとも子ども12人と大人3人が死亡した。人権監視団体が発表した。

 英国を拠点とする非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」の発表によると、死亡した大人3人の中には教師も含まれているという。また、この空爆により子どもや教師少なくとも20人が負傷した。

 さらに県都のアレッポ市でも、政権派の支配地域に向けて反体制派が発射したロケット弾により、子ども3人が死亡したという。

 同監視団の話によると、アレッポ県では10日以降、激しい空爆が行われ、政府軍と反体制派の衝突が続いている。(c)AFP

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

ニュース 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>