フェデラー快勝で11年連続の16強入り、全仏オープン
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【5月30日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は29日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は6-4、6-3、6-2でボスニア・ヘルツェゴビナのダミアー・ジュムホール(Damir Dzumhur)を下し、16強入りを果たした。
2009年に全仏唯一の優勝を飾っているフェデラーは、11年連続となる4回戦進出を決めた。フェデラーは、この日パブロ・クエバス(Pablo Cuevas、ウルグアイ)から4-6、7-6、3-6、6-4、6-3で逆転勝利を収めた、地元フランスのガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)と次戦で相まみえる。
モンフィスについてフェデラーは、「僕が思うに、キャリアを通じてタフな対戦を強いてくる選手だ。特にこの4、5年かな。ここ(全仏)でも何度か対戦している。準決勝や準々決勝でね。彼との対戦は楽しみだ」とコメントしている。
モンフィスは、昨年クレーコートで行われた国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2014)決勝で、フェデラーからストレート勝ちを収めている。(c)AFP