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「欧米狙った大量犠牲攻撃」計画、MI5長官が警告

2015年1月9日 10:20 発信地:ロンドン/英国

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「欧米狙った大量犠牲攻撃」計画、MI5長官が警告
米マイアミ(Miami)で、仏パリ(Paris)で起きた風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件の犠牲者を追悼し、「私はシャルリー」と書かれたカードを掲げる人(2015年1月7日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle

【1月9日 AFP】英情報局保安部(MI5)のアンドルー・パーカー(Andrew Parker)長官は8日、シリアのイスラム過激派組織が、欧米で「大量の犠牲者を出す攻撃」を計画しており、情報機関にも阻止できない恐れがあると警告した。

 パーカー長官は、ロンドン(London)で記者団に対し「シリアの(国際テロ組織)アルカイダ(al-Qaeda)の中心的グループが、欧米を標的に、大量の犠牲者を出す攻撃を計画していることをわれわれは把握している」と述べ、次のように付け加えた。

「各国と協力して最大限の努力をしているが、全てを阻止する望みはないことが分かっている」

 隣国フランスの首都パリ(Paris)では7日、イスラム過激派による襲撃で12人が死亡する事件が起きたばかり。(c)AFP

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