【10月19日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)のブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督が、ダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)の離脱が最大でもう1か月は続く見込みだと明かした。

 イングランド代表の練習中に太ももを負傷したスターリッジは、すでに離脱して6週間が経過しており、ここまで19日に敵地で行われるクイーンズパーク・レンジャーズ(Queens Park RangersQPR)戦での復帰を目指していた。

 しかし地元紙リバプール・エコー(Liverpool Echo)によれば、スターリッジは16日の練習中にふくらはぎを痛め、離脱は最大であと1か月続く可能性があるという。

 ロジャーズ監督は、「ダニエルはふくらはぎを痛めた。さらに2週間から4週間ほど戦列を離れる見込みだ」と話した。

「大きな痛手だ。戻ってくるのを期待していたからね。彼は黙々と練習に取り組んでいた。しかし練習に打ち込んで、真剣に仕事に取り組んでいる選手はほかにもいるし、彼らの方に目を向けたい。そのために今夏、戦力を増やしたのだから」

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