「ジェイソン ウー」投資会社に過半数株売却
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【9月9日 MODE PRESS】ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)やキム・カーダシアン(Kim Kardashian)、ミシェル・オバマ(Michelle Obama)米大統領夫人らを顧客に持つデザイナーのジェイソン・ウー(Jason Wu)が「何か月にも及ぶ協議と議論の末」、自らのブランドの株の過半数を売り渡す決意をしたと発表した。
すでにジェイソンの長年の友人でもあるゲイリー・ワズナー(Gary Wassner)氏が率いる投資会社「インターリュクス(InterLuxe)」が過半数株を取得した。
売却金額は未公表だが一部報道によれば、売却によって得た資金は旗艦店のオープンや電子商取引(eコマース)の強化、売却金額は未公表だが一部報道では、得た資金は旗艦店オープンと、eコマースサイトの強化、ハンドバッグビジネスの強化に充てられるという。
ジェイソンは「これからは、より洗練された他にはない製品提供の幅を広げたい。小売に関してはeコマースの強化と、ハンドバッグを中心としたレザーグッズ部門に重点を置くことを真剣に考えている」とコメントした。
ジェイソンが最初に注目を浴びたのは09年、オバマ米大統領の第1期目の就任パーティーで、ミシェル夫人がジェイソンのドレスを着用したのがきっかけだった。14年に行われた第2期目の就任パーティーでも、夫人はジェイソンのドレスを着用、ジェイソンのデザイナーとしての評判を確固たるものにした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS