【8月9日 AFP】男子ゴルフ米国ツアーメジャー最終戦、第96回全米プロゴルフ選手権(2014 PGA Championship)は8日、米ケンタッキー(Kentucky)州ルイビル(Louisville)のバルハラゴルフクラブ(Valhalla Golf Club)で2日目が行われ、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)が通算9アンダーで単独首位に浮上した。

 マキロイと1打差の通算8アンダー2位タイには、17番と最終18番で連続バーディーを奪い、この日の最少スコアとなる65を記録したジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)と、前回大会2位のジム・フューリック(Jim Furyk、米国)が並んでいる。

 通算7アンダーの4位タイには、今年の全米オープン選手権(2014 US Open Championship)と全英オープン(The 143rd Open Championship)で2位に入ったリッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)と、ライアン・パーマー(Ryan Palmer、米国)、ミッコ・イロネン(Mikko Ilonen、フィンランド)がつけた。

 元世界ランク1位のタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は、2日連続74を記録し、カットラインには5打届かず通算6オーバーで予選落ちに終わった。

 日本勢は小田孔明(Koumei Oda)が通算イーブンパーの53位タイ、松山英樹(Hideki Matsuyama)が通算1オーバーの69位タイで予選を突破し、石川遼(Ryo Ishikawa)と谷原秀人(Hideto Tanihara)はともに通算4オーバーで予選落ちした。(c)AFP