ベルギーが3連勝で決勝Tへ、韓国は数的優位生かせず敗退
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【6月27日 AFP】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)は26日、サンパウロ(Sao Paulo)でグループHの試合が行われ、ベルギーが1-0で勝利し、グループリーグ3連勝を飾った。
前半終了間際にスティーブン・ドフュール(Steven Defour)が退場処分となり10人になったベルギーだったが、数的不利にもかかわらず試合を優位に進め、後半にヤン・フェルトンゲン(Jan Vertonghen)が挙げた得点を守り切った。
ロシア戦で決勝点を決めたディボック・オリジ(Divock Origi)の途中出場で勢いを取り戻したベルギーは、後半33分にオリジがペナルティーエリアの外からシュートを放つと、韓国のGK金承珪(Kim Seung-Gyu、キム・スンギュ)がはじいたボールにフェルトンゲンが詰めた。
3試合で勝ち点9を獲得してグループ首位通過を決めたベルギーは、7月1日に行われる決勝トーナメント1回戦で米国と対戦する。(c)AFP