サッカーW杯ブラジル大会、宇宙ステーションからも声援
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【6月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は12日、サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)開幕にあわせ国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)から撮影したリオデジャネイロ(Rio de Janiero)とサンパウロ(Sao Paulo)の画像を公開した。
地球上ではW杯期間中、世界各国のファンがTVなどで観戦するなか、ISSに滞在中の米国人宇宙飛行士、リード・ワイズマン(Reid Wiseman)氏とスティーブン・スワンソン(Steve Swanson)氏、ドイツ人飛行士のアレクサンダー・ゲルスト(Alexander Gerst)氏は、地球から370キロ離れた上空から自国チームに声援を送る。(c)AFP/NASA