【5月25日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)を制したレアル・マドリード(Real Madrid)は25日、マドリード(Madrid)のシベレス広場(Cibeles Square)で凱旋パレードを行った。

 同じ都市のライバル、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)との決勝に臨んだレアルは、劇的な同点ゴールを決めて延長に持ち込むと、最後は4-1で試合を制した。マドリードでは集まったファンが通りを覆い尽くし、通算10回目の優勝を盛大に祝った。

 オープントップの白いバスに乗ったクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)ら優勝メンバーが午前6時前、市中心部にあるレアル伝統の優勝パレードの場、シベレス広場に到着すると、集まった無数のサポーターから喝さいを浴びた。

 ファンの大歓声を浴びながら、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)はバスから身を乗り出して、広場の泉を彩るギリシャ神話の女神キュベレー(Cybele)の像にクラブのフラッグを巻き付け、キスをした。(c)AFP/Daniel SILVA