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最低映画賞、ウィル・スミス親子がそろって受賞

2014年3月2日 20:16 発信地:ロサンゼルス/米国

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最低映画賞、ウィル・スミス親子がそろって受賞
都内で行われた『アフター・アース(After Earth)』の記者会見に出席したウィル・スミス(Will Smith)とジェイデン・スミス(Jaden Smith、2013年5月2日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【3月2日 AFP】第86回アカデミー賞(Academy Awards)授賞式を翌日に控えた1日、昨年1年間の最低な映画に贈られるゴールデン・ラズベリー賞(通称:ラジー賞、Golden Raspberry Awards、Razzies)が発表され、ウィル・スミス(Will Smith)親子が共演した『アフター・アース(After Earth)』が3部門で受賞した。

 最低作品賞は『ムービー43(Movie 43)』が受賞したが、『アフター・アース』は、ウィル・スミスの最低助演男優賞、息子ジェイデン・スミス(Jaden Smith)の最低主演男優賞、そして親子の最低スクリーンコンボ賞の3冠を達成した。

 ジョニー・デップ(Johnny Depp)主演で大ヒットした『ローン・レンジャー(The Lone Ranger)』は、最低リメイク・盗作・続編賞を受賞した。

 一方、ラジー賞の常連アダム・サンドラ―(Adam Sandler)が製作・主演を務めた『アダルトボーイズ遊遊白書(Grown-Ups 2)』は8部門にノミネートされながら無冠に終わった。

 ラジー賞は1980年に創設された。今年は、全9部門のうち8部門はゴールデンラズベリー賞財団(Golden Raspberry Award Foundation)の会員約800人によって選出され、最低スクリーンコンボ賞は映画批評サイト「RottenTomatoes.com」のユーザー8万人以上の投票で決まった。


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